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そこに物語があれば

秋田在住、作家志望兼駆け出しエロゲシナリオライターの雑記

ブログの頭に自己紹介的なものを記しておきます。

名前 4E(よんいー) PN:柚畑はっさく(ゲームシナリオ執筆時)今現在(2016/12/07)の人生目標 プロ物書きとして生きていくことを当面の目標にしつつ、笑って死ねる人生を追い求めてます好きな作品の傾向 胸がギューと締めつけられるようなラブストー…

雑記、思い出話、漫画感想「いたんだよ、やっぱり、俺の、俺の高木さんが……(アニメ宝島の最終回っぽく)」

“からかい上手の高木さん”という漫画を2chで紹介され、なんとなく読みはじめたのは半年前ぐらいのことだった。 からかわれ気質の主人公・西方くんと、からかい上手のヒロイン・高木さんが織りなすむずがゆくもときどき甘酸っぱい思春期なりたて青少年の日…

雑記、家庭菜園「まさか野菜作りにここまでハマるとは……」

僕がひょんな思いつきから家庭菜園をはじめて早1年と少々。 これが今現在自分でも思ってもみなかったほどハマってしまっているわけだが、そもそものいきさつがどういうものであったのかを忘れてしまわないうちに記しておこうと思う。 ハナから家庭菜園をや…

連載コラム、思い出話「ぼくと、エロゲ 第22話」

2008年の秋から暮れにかけて、僕は方々で名作と呼ばれているエロゲを立て続けにプレイしていた。 ざっと羅列してみると、「車輪の国、向日葵の少女」「forest」「SWANSONG」「マブラヴオルタネイティブ」 厳密にはエロゲではないが、EV…

創作、短編「久しぶりに小説を公開してみる」

久しぶりに小説を公開してみます。 今さっき書き上げたというわけではなく、過去に書いた作品ほぼそのまま、いつも通り小説家になろうに載っけました。 少し前に岩手で起こったいじめ事件の報道などを見ていて、そういえば以前いじめを題材にした短編を書い…

雑記、コラム「遠く、誰かの人生」

地元の新聞を眺めていて、ふと紙面下部の広告欄に目が留まった。 店主の名字を冠するありふれた名前の電器店だった。二つ隣の街にあるそこは、表向きこそ電器店を名乗っているが、実際はプラモデル専門店の様相を呈しているとの話を耳にしたことがあった。 …

アニメ感想「ゆゆ式、堪能させていただきました」

あー、ついに終わっちゃったなぁ〜。と、ほのかに寂しさを覚えつつも、存外ケロッとした気持ちで、僕は“ゆゆ式”の最終回を視聴し終えた。 そして心の底から思った。 なんて! なんて素敵な作品なんだッ!! ええ、少しの誇張もなくそう思ってますとも。 **…

感想「2014年に観た読んだプレイしたもの10選」

2015年のはじめの月もほとんど終わりかけている今日このごろですが、昨年――2014年に触れた作品の中で、特に印象に残った10作を挙げていきます。 毎度のように、2014年に発表された作品ではなく、あくまでも僕が2014年に触れた作品ですので…

雑記、私事「一進一退、そしてまた元の場所」

今年の悔恨、今年のうちに供養しちゃおう! ということで、新たらしい気持ちで新しい年を迎えるためにも、これまでまったく語らずにきた僕にとって今年もっとも重大だった出来事について話そう。 具体的な名は伏せるが、今年僕はとあるライトノベル新人賞で…

連載コラム、思い出話「ぼくと、エロゲ 第21話〜from Akita」

「エロゲ専門店、あるらしいよ」 後輩のYくんがそう云ったのは、2008年8月の真ん中ぐらいだった。なんでも、秋田市にエロゲだけを扱うゲームショップがあるとの情報を掴んだらしい。 僕はうなずいた。 「ゆこう」 「ゆこう」 そういうことになった。 …

エロゲ感想「君と彼女と彼女の恋。」

通称"ととの。"こと、君と彼女と彼女の恋。をクリアしたので感じたままを垂れ流していきます。 未プレイの人にまったく配慮してないので注意。ちなみに美雪ルートしかクリアしてません! (キッパリ) ととの。がどんな作品だったのかに関しては、詳しく書い…

雑記、コラム「線と点、ようするに親和性の話」

少し前のことなのですが、きのこやらロミオやら虚淵やら、その辺りのすっかり有名になったエロゲシナリオライター出身の方たちを並べて比較した記事をネット上で目にしたんです。 その中に、「虚淵は引き出しが少ないよね」といった内容の書き込みがありまし…

旅日記、車、私事「さらば、思い出の仙台ハイランド」

9月7日、夜――。 僕は思うように寝付くことができず、 自室のベッドの上で目を閉じたままぼんやりと考えごとをしていた。 午後九時に仕事を終え帰宅し、一〇時には食事を済ませ、そのまますぐ床についた。 明日のことを考えて少しでも眠っておきたいのに、…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第20話〜瀬戸ナントカさんすごい・2008夏〜」

たとえば、それらの作品のいったいどこをそんなにも好きこのんでいるのか訊かれたとして、その問いに上手く答えてあげられるだけの言葉を僕はまだ持っていない。 彼の紡ぐ醜くも美しい物語のどこがいったいどうしてそんなにも好きなのか、いくら頭で考えてみ…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第19話〜エロゲを語ろう・2008初夏〜」

この思い出話中の時間である2008年頃に勤めていた職場でのことです――。 仕事中の空き時間、僕は同僚の女性との雑談の中で、最近パソコンでプレイするゲーム(オブラートに包んだ表現)にハマっていることをさらりと口にしたんです。 別に何かを期待して…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第18話〜エロゲは胸にしみる・2008春〜」

その作品と出会ったのは、少しばかり回り道をした先でのことでした。 まず、エロゲの情報を漁っていて、『エロゲ名作選?』というブログ記事をみつけたことがきっかけだったんです。 名作選と銘打っているだけあって、その時点でまだプレイしたことはないも…

雑記、私事、車「いつか、思い出の場所」

いつになく感傷的な気持ちでこの文章を書いている。 僕が、その知らせを目にしたのは、つい一週間前のことだった。 ・仙台ハイランド・レースウェイ、9月で営業終了。28年の歴史に幕 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140307-00000003-rcg-moto この、山…

創作論、雑記「人物描写について調べてみた」

仕事が休みだったこともあり、ふと思い立って、小説における人物の容姿の描写を何冊かの商業作品を参考に調べてみたので、それらを抜粋してみます。 あんまり無差別に選んでもまとまりにかけるので、“現代が舞台”“はじめて出会う女の子”と軽く条件を設けてま…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第17話〜得難き出会い・2008冬〜」

『自分の読みたい物語を、己で書くってのは、すごく苦しいけど、本当に辛くて投げ出したくなるけど……やっぱり楽しいよ。 皆さんもぜひ、チャレンジしてみてください。 感動した、とか、納得いかん、とか、物語を読むたびに感じる様々な気持ちに突き動かされ…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第16話〜よくわかんないもの・2008冬〜

今でも覚えている。 2008年の一月に何をしていたのかというと、僕はひたすら“最果てのイマ”をプレイしていた。 田中ロミオ作品でもっとも面白いかった作品は? と訊かれたら、僕はこの作品の名前を挙げるだろう。 ここでいう面白さとは、シンプルに娯楽…

雑記、回顧「2013年を振り返ってみて後編・読んで印象深かったラノベ、映画、アニメ他」

2013年・印象に残った小説、ラノベ ・なつき☆フルスイング! ―ケツバット女、笑う夏希。 /樹戸英斗 あんまり期待をしていなかったのに、思いがけず当たりを引いたときって、すごく印象に残りますよね。 この作品がまさにそうでした。 夢、挫折、再起っ…

雑記、回顧「2013年を振り返ってみて前編・読んで印象深かった漫画編」

はっぴいにゅうにゃあ〜2014。 ということで、年も明けたことだし自分にとっての2013年をざっと振り返ってみようと思う。 とりあえず、2013年に読んだもの観たものプレイしたものの中から、何かしら印象に残るところのあった作品をピックアップ…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第15話〜人と妖と人妖の、百鬼夜行にいざ参らん・2008冬〜」

僕は子供のころ、SaGaというゲームボーイのRPGが大好きでした。(特に2) この作品には他のRPGと比べて一風変わったところがあって、そこが大のお気に入りだったんです。 世界観の大ざっぱさとでも云えばいいのでしょうか。 ロングソードやバトル…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第14話〜怒りの日来たれり・2007末〜」

2007年の終わりごろ、本格的に街が白く染まりはじめた季節だったと思う。 思いがけない偶然がトントン拍子に重なって、僕は少しだけネットのできる環境を手に入れることに成功した。 ちなみに自宅ではありません。 冬ともなれば雪が二メートル近く積もる…

雑記、コラム、漫画「ある天才漫画家との出会い」

僕に限った話ではないと思いますけれど、物語を嗜むということにこだわりを持ちはじめると、知らずのうちに、あるいは自覚していても眼差しに角度をつけてしまいがちです。 褒めるにしても、貶すにしても、目を凝らすのが当たり前になってしまって、正面から…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第13話〜笑顔でメリークリスマス・2007末〜」

まだ10月ですので話題にするには少々気が早いですが、クリスマスというのはエロゲにおいても何かと重要なイベントだったりします。 冬が舞台のエロゲ=クリスマスが最大の山場と云い切っても過言ではありません。 次点でバレンタインっとこですか。 でね、…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第12話〜天使はいない・2007末〜」

前回、僕はクロスチャンネルをダシに共感や自己投影の話をさせていただきました。 見習いの身分ながら、自分でも筆をとるようになった今だからこそわかるのですが、エロゲに限らずビジュアルノベルやADVって、主人公の目を通して物語を追体験させられてい…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第11話〜いわゆる世界と自身とをつなぐアレ・2007秋〜」

“共感とは、他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。 もしくはその感情のこと。 たとえば知り合いがつらい表情をしているとき、相手が「つらい思いをしているのだ」 ということがわかるだけでなく、自分もつらい感情を持つのがこれである。” 上記したの…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第10話〜でも、お高いんでしょう・2007秋〜」

「エロゲが面白いといったって、結局はたかが18禁のゲームでしょ。それにポンと5000円以上はだすのはなぁ……」 というのが、エロゲに手をだしたばかりのころの僕の正直な気持ちでした。 まぁ、いうまでもなくケチだっただけなんですが、とりあえず、線…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第9話〜ぱそこんのおべんきょう・2007秋〜」

CPU Celeron 366MHz メモリ 64MB HDD 8・1GB OSはWindows98 前にも書きましたが、これが僕が社会人になってはじめて購入したノートPCにして、エロゲにのめり込みはじめたころの主力機のスペックです。 要求スペック…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第8話〜エロゲライターを知る・2007夏〜」

僕がエロゲをプレイしていてシナリオライターを意識するようになったのはいつごろなのか。 その答えに辿り着くヒントは、ガガガ文庫の創刊時期にある。 というのも、ガガガ文庫が創刊したのって、ちょうど僕のエロゲ熱が加速しはじめたころなんですよ。 小学…

コラム、雑記「汝自身を愛せ」

出崎統さんという今はもう亡くなられてしまったアニメ界の巨匠がおられるわけです。 僕はこの人の作品が不思議と性にあいまして、手がけたアニメを空いた時間に少しずつ観ていったり、インタビュー記事を探したりなんかしているんですが、つい先日、「あっ、…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第7話〜燃えゲーいいよね・2007夏〜」

燃えゲーの話をしよう。 燃えゲーとはなんぞや? と仰る御仁のためにかいつまんで説明をすると、やれ銃撃戦やら呪文詠唱合戦やら空中戦で∞の軌道を描く双輪懸を繰り広げたりするエロゲのことである。 2007年初夏――。 むさぼるようにエロゲをプレイしてい…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第六話〜50マイルズオーヴァー・2007春〜」

2007年春―― あえて選んでいたのか、それとも名作良作と呼ばれる作品を優先的に選んでいるうちにそうなっていたのか、気がついたら僕は泣きゲーにカテゴライズされる作品ばかりをたて続けてにプレイしていた。 (前も書きましたけど、エロゲ黄金期を追体…

コラム、エロゲ「上から出すか、下から出すか、それだけの問題」

「泣くのって、射精するのと同じくらいかそれ以上に気持ちよかったりするんだよね」 といった感じのことを、僕ってばずいぶん前に云ったことがありまして。 もう、何年前だろ? たぶん二、三年じゃきかないと思います。もっともっと前ですね。僕のエロゲ熱が…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第五話〜泣きゲ、泣きゲ、雨、泣きゲ・2007春〜」

エロゲをプレイして得た経験則をひとつ。「泣ける」と評判の作品は早いうちにプレイしろ! というのも、数をこなしていくにつれて、どうしても感性のみずみずしさが失われていきがちなうえ、良くも悪くも角度をつけて作品に触れるようになったり、比較対象が…

雑記、その他「描写についてふと思ったこと」

つぶやきですまそうと思ったけど、思いのほか長くなったのでこっちに書きます。 小説における情景描写って、つまるところ作者が普段どういうところに目を向けているのかだと思うんですよ。 いかにも小説っぽくするためにそれっぽい描写を意図的に挟むことも…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第四話〜エロゲ熱、加速〜」

ヤフオクでエロゲを購入するというスタイルは非常に効率が悪かった。 欲しい作品が必ず出品されているとは限らないし、基本的に個人売買だから送料や手数料がやや割高だったりもする。 当時、ネット閲覧の手段が携帯電話しかなかった僕が、何か他に効率の良…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第三話〜2006師走 眩しかった日のこと、エロゲに引き込まれた日のこと〜」

静かなはじまりだった――。 プロローグで物語のバックグラウンド的なエピソードが語られたあと、銀色という作品の本編は静かに幕を開けた。 語り手は少女だった。 容易に逃げられぬようにと足の腱を切られ、ただぼんやりと自らの命を明日へ繋ぐためだけに、遊…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第二話〜そして歯車は回り出す〜」

CPU Celeron 366MHz メモリ 64MB HDD 8・1GB OSはWindows98 これが、2006年当時に僕が持っていた東芝製ノートPCのスペックである。 使っていたではなく持っていたと表記したのは、言葉通りほとんどあるだけの置物と化してい…

短編、創作「その音は、何処へ」

所属しているmixiコミュの関係で、BLを書いてみました。 臭作ならぬ習作です。『その音は、何処へ』 包み込むような薄明るいオレンジ色の照明が、そのときの僕をひどく感傷的な気分にさせていた――。 「相坂ユーキ、独身最後の夜に……乾杯」 バーカウンターに…

連載コラム、雑記、思い出話「ぼくと、エロゲ 第1話〜2006・それは雛見沢からはじまった〜」

記憶というやつは、洗濯したあとの靴下みたいなものかもしれない。と、ある日ふと思った。 洗って、乾かして、きちんとタンスにしまったはずなのに、いざ履く段階になったら、片っぽだけどっかいってしまったのが、一足か二足はあったりなんかして。 あるい…

創作論、コラム、読書「これはどげな感じの作品ですか? +なつき・フルスイング! ケツバット女、笑う夏希。というラノベを読んだ話」

無意識だったり意識してだったりは人によって違うでしょうが、物語に触れるにあたって何かしらの心構えを用意しとくことってよくあると思うんですよ。 たとえば、日曜夕方のちびまる子ちゃんと日曜夜の大河ドラマでは観るにあたって焦点を合わせる部分が違う…

コラム「名文? 美文? いいじゃないですか、良い言葉がそこにある。それだけで」

いきなりなんですけど、やっぱり名台詞ってのは、印象に残りやすいんですよね。 ちょいとネットで検索をかけてやれば、色々なジャンルの名台詞を特集したサイトが簡単に引っかかりますし。 次いで印象に残りやすいのが、名シーンですか。 名台詞と名シーンが…

コラム、創作論「キャラクターの話」

たとえば、面接か何かで、 「あなたはどういう人間ですか?」 といった趣旨の問いをなげかけられたとします。 大体の場合は、「明るい性格です」だとか「生真面目な性格だと思います」だとか答えるのが普通でしょう。 「明るいけどお喋りなところがある」と…

雑記、コラム「義理の妹って」

義理の家族といわれて、ぼくらみたいなのがパッとイメージするのは、義理の妹、次点で義理の姉あたりがポピュラーなんじゃないでしょうか。 いきなりなんの話かと思うかもしれませんが、実は今ぼくが書いている作品のキーになるのが、主人公の義理の妹だった…

雑記、コラム、創作、近況「理想と親近感の狭間で」

超遅いですけど、みなさんあけましておめでとうございます。 今年も相変わらずですがよろしくおねがいしますだニャ。 というわけで、新年一発目の記事でござるよ。 先週末ですか、ちょうどテレビで放映してたコクリコ坂からってジブリ映画を観たんです。 ネ…

雑記、マンガ、レビュー「漫画の紹介とかしちゃうんだよっ☆」

みんなーっ! 大晦日も押し迫ったこんな時期なのに、アタシってば唐突にマンガの紹介とかはじめちゃうネ。 えっとぉ、実はアタシ、最近すごくハマっちゃってるマンガがあるんだぁ。 もちろん、いくつになってもはぁとはオトメなアタシが紹介するマンガだから…

コラム、読書感想文、ラノベ「J・さいろー先生、感服いたしましたの巻」

絶対女王にゃー様 (ガガガ文庫)作者: J・さいろー,しろ出版社/メーカー: 小学館発売日: 2009/09/18メディア: 文庫購入: 4人 クリック: 123回この商品を含むブログ (38件) を見る やあ、みんな。 すまないけどはじめに云っておきたいことがある。 今回僕は、…

雑記、コラム「エロゲ主人公になれたらって、考えたことないかなぁ」

現在はひとまず回復したのだが、久しぶりに風邪をひいてしまい、つい先日までどうにも調子の上がらない日々を送っていた。 咳をしてもひとり、と云ったのは昔の俳人だったと記憶しているが、 「あ、アンタみたいなバカの日本代表みたいなのが風邪をひくだな…