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そこに物語があれば

秋田在住、作家志望兼駆け出しエロゲシナリオライターの雑記

エロゲレビュー「ピアノの森の満開の下」

妹・櫻乃の余命が残りわずかと告げられた主人公・神森柳太朗は、
病弱な妹の最後の日々をせめて楽しく彩ろうと、二人きりの旅へと出る。
運命に導かれるようにして手に入れたチケットを手に、
SLに乗ってたどり着いた先は、山奥に建てられたちょっと不思議なサナトリウム
サナトリウムの唯一の住人、木花の看護を受けながら、
櫻乃と柳太朗は残りの貴重な一週間を過ごすことになります。
一日ごとに近づく死を前に、柳太朗は、櫻乃の残りの人生を、
かけがえのないものにしてあげることが出来るのか
――妹の命はあと一週間。
僕たちは、最後の旅に出た
「満開の桜の下――僕らの…最期の演奏会が始まる――」
というわけで今日は ピアノの森の満開の下 です
これはどんな作品かと問われますと、 綺麗な作品
これに尽きます
基本的に話は短くコンパクトで比較的先が読める展開ではあるんですが
絵・音・話と簡潔にまとまっていまして
全体として綺麗に整った物語となってます
ひねりの無い泣き展開を素直に受け入れられる人には本作はオススメと言えるでしょう
俺はこういうベタな設定って割りと好きだったりします
まぁ、そんなこんなで派手さはありませんが非常に綺麗な作品なわけでして
タイトル画面の綺麗さはエロゲの中でもトップクラスに好きです
あと、本作は ゆいにゃんゲー ですので
榊原ゆいさんが好きな人は是非プレイして下さい
本当にゆいにゃん尽くしです
それにしても、榊原ゆいさんは歌に声優にとよく働きますね
去年もエロゲ関連だけで数十曲は歌ったそうな