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そこに物語があれば

秋田在住、作家志望兼駆け出しエロゲシナリオライターの雑記

厨二病コラム「オカルトVS科学」

ep_meister2010-05-31







以前、会社の上司とこんな話になりました
オカルトを用いて科学と戦うのと
科学を用いてオカルトと戦うのとでは、どちらが好きか?
オカルト…例を挙げるなら、魔導、魔術、気功、陰陽道、超能力とまぁ色々ありますね
対する科学の方も、レーザー兵器、サイボーグ技術、パワードスーツ、強化外骨格、アンドロイドと色々あります
これは確かに悩みます…
オカルトVSオカルト
科学VS科学
というのが確実に噛み合う正しいマッチメイクだとしたら、これは一種の他流試合な訳ですから
でも、敵側の想定しえなかった何かを用いて相手を圧倒する
っていうのは厨二病患者のハートには凄くキュンキュン来るんですよw
ちなみに上司は前者の方を選びました
なるほど、確かに比較的使い手を選ばない印象のある科学に対して
一種の選ばれた人間や道を極めた人間にしか使えないイメージの強いオカルトの方が何か特別な感じがしますしね
でしたら、俺は科学を選びたいと思います
ほら、創作物の中で科学がオカルトに勝る事って稀じゃないですか
人智を超えた存在であるオカルトに対して、人間の叡智の結晶である科学で立ち向かうってのも人間の可能性の限界を試すようで一興だと思います
そういや、霊子兵器(サイコアームズと読みます)はどっちに分類されるんでしょうね
後、徒手空拳で己の肉体だけを武器に戦うのはオカルトの方に入るのでしょうか?
本当は、徒手空拳でオカルトや科学と戦うのが一番好きです
それも、伝説の拳法等より奥義とか使わず既存のありふれた武術で渡り合う方が好みですね
例として文章にするならば
「魔法が炸裂する
太陽のコロナを思わせる紅い炎
それは業火――振るうだけで他者を焼き尽くす絶対的なチカラ

その時――彼はいきなり動いた
真っ直に動いた
あまりに教科書的なボクシングの動き
だが、疾い
恐ろしく疾い
そうして放った拳は正確に魔導士の顎の先端を捕え脳を揺らす
これで意識は、七割がた外に叩きだされただろう
しかし、魔導士は倒れない
それは、人智を超えた者としての意地か

だが、それを蹴る
蹴る
蹴る
そして崩れ落ちる体
後は、倒れるだけになった肉体の頭部を抱え、ダメ押しの膝
全てを終わらせた
その間 実に2秒ッ!」
てな感じですかw
まぁ、そんなこんなで
エロゲキャラで言うところの
ウィンフィールド最高!
九鬼先生最高!
という俺でした