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そこに物語があれば

秋田在住、作家志望兼駆け出しエロゲシナリオライターの雑記

コラム「今日は観鈴ちんの日でした がお」黙祷

あの海どこまでも青かった遠くまで
あの道どこまでも続いてたまっすぐに
というわけで今日、8月14日という日は、keyの代表作AIRに涙した人間にとっては忘れがたい日
挿入歌である青空を聴いているだけで、あのラストシーンを思い出して思わず涙ぐんでしまう
だが、メソメソしてばかりでは観鈴ちんを悲しませてしまうので、こんな事を妄想してみた
題して
「もしも、あのシナリオライターAIRを手掛けたら…」
田中ロミオ…現実世界を舞台にしたdream編、幻想的な雰囲気の心象世界を舞台にしたsummer編
それらを絡めながら物語の収束に向かうAIR編の三部構成からなるSFチックな物語に
あと、ロリコンなので、みちるも攻略対象に
瀬戸口廉也…基本的には原作と同じ流れなのに、所々でモノローグが緻密過ぎる心理描写で描かれる
キリスト教というか信仰による救いをモチーフにした哲学的な語りが入る等、瀬戸口信者か否かで感想が大きく分かれる
・王雀孫…原作準拠の比較的明るめの作風なのに時々妙に深い哲学的な語りが入るせいでどこか気が置けない
それと登場人物或いは主人公の変人っぷりが原作を遥かに上回る
千年前の呪いや翼人云々は主人公の妄想
あと童貞という単語に過剰に反応する

虚淵玄…主人公・国崎往人は「人形使い」の異名をもつ流浪の殺し屋である
彼が訪れた事により海辺の田舎町は剣呑な空気を帯びてゆく…
といった感じのバイオレンスアクションに!
原作通りに主人公は途中退場するし、ラストシーンも同じなのに、そこに至るまでに流れる血と消費される弾薬の量がダン
翼人とか呪いは全く出ない
奈良原一鉄平安時代を舞台にしたsummer編がメイン
打刀ではなく太刀を使った剣術の描写が凄まじく緻密
冷やし狸は邪道
・健速…ヒロインが抱えるトラブルを家庭問題から呪いまで主人公が超人的な活躍で解決
でも「頑張ったのは僕じゃなくて彼女たちさ」的な事をさらりと言う
エロは薄いが野外プレイ多し
丸戸史明…海辺の田舎町とヒロイン宅に居候するというシチュ的にNG恋とこんにゃくを足して2で割ったような物語か
主人公は放浪の身だが高学歴
・正田崇…旅の果てに訪れた海辺の田舎町
不思議な少女との邂逅
自らの血に関わる千年の呪いと逃れ得ない宿命
終焉を迎える日常
これより堕ちるは果てしない蒼穹――
その果てに、国崎往人はいったい何を見るのか――
勿論、呪文詠唱はある